内村食品工業株式会社

Company

理念Philosophy

「食づくりは人づくり」

  1. 私たちは、地域資源を活かし、伝統の食文化を継承し、新たな価値創造に向け進化し続けます。
  2. 私たちは、お客様に信頼される食づくりを通し、心身ともに健やかな人間の成長と地域社会の発展に貢献し続けます。

Company info会社情報

社名 内村食品工業株式会社
創業 明治42年10月(1909年)
資本金 1,000万円
代表者 内村 道子
所在地 〒770-0931 徳島県徳島市富田浜1丁目29番地
TEL 088-652-4517
FAX 088-652-1437
製造品目 惣菜(缶詰・瓶詰)、菓子、清涼飲料水
許可番号
  • 徳島県指令東保第 47410号
  • 徳島県指令東保第 47409号
  • 徳島県指令東保第 47730号
営業時間 8:00~17:00(土日祝休み)

History
会社沿革

  • 1909年(明治42)
    内村平吉が阿南市橘町に「内村「缶詰製造所」として創業。
    当時徳島県内初のたけのこ缶詰の製造を行う。
  • 1922年(大正11)
    リアス式の入江を利用して牡蠣の養殖事業を開始する。
    缶詰加工して阪神百貨店、ハワイなどに販路を拡大する。
  • 1941年(昭和16)
    太平洋戦争勃発。
    軍需品として缶詰の製造を専業とする。
  • 1942年(昭和17)
    海水を濃縮してそれを煮詰め、塩の結晶を取り出す方法で製塩業を開始する。
  • 1950年(昭和25)
    二代目社長・内村可一が就任。佃煮、煮豆(惣菜)の製造販売を開始する。
  • 1960年(昭和35)
    三代目社長・内村明が就任。内村食品工業株式会社として法人化する。
    徳島出張所を設立する。
  • 1968年(昭和43)
    那賀川工場を設立する。
  • 1988年(昭和63)
    阿南市橘町から徳島出張所に本社を移転する。
  • 1990年(平成2)
    四代目社長・内村達之介が就任。たけのこ・ふき・栗を中心とした農産保存食品の製造に特化する。
  • 2009年(平成21)
    創業100年周年を迎える。
  • 2011年(平成23)
    内村道子が代表取締役に就任。
  • 2013年(平成25)
    未利用資源活用の一環としてれんこんの加工を開始する。